
遊びと暮らしのLAB。
SOILには「土壌」の意味と、Sustainable Organic Island Laboratory(持続可能な有機的島の実験室)という意味が込められています。
日本列島がぎゅっと凝縮されたような屋久島。
黒潮と山が生み出す豊かな雨は、森を潤し、川を育み、海へと還っていきます。
その大きな循環の中に、私たち人の暮らしも含まれています。
人も自然のひとかけら。
この問いから、私たちの活動は始まりました。
自然は一方的に「守る」ものではなく、本来は「ともに生きる」存在だったのではないか?
SOILでは、森に入り、川に触れ、土とともに暮らす体験を通して、
私たち自身の中に眠る“自然としての感覚”を呼び起こします。
オーガニックな米づくりや、3000坪のフィールドでの環境再生、食べられる森づくりも、
すべては「リジェネラティブ(再生的)な関係性」を取り戻すための実践です。
自然のリズムに身をゆだね、恵みを味わう。
それは、自分自身を耕しなおすような時間です。
私たちは、自然の一部として、どのように生きなおせるだろう。
その問いを、屋久島という場所で、あなたと一緒に探していきたいのです。

ガイドツアー
泊まりの登山や沢登り、森の中でのひととき。自然の中で遊びながら、本当の屋久島を体験してください。

写真と映像
20代前半、仕事とは使命感だと思ったときに自分は”伝える”ことがしたいんだと気づきました。
大好きな自然の美しさや怖さ、臨場感やそこに込めた自分の想いを伝える写真家としての写真の表現
大好きな屋久島に来る人や暮らす人の笑顔や思い出を残し、未来や誰かに伝えるカメラマンとしての写真の表現
ガイドとともにレンズを通して今の屋久島を伝える仕事もさせていただいています。

農業やワークショップ
自然の中で感じたこと、観察して気づいたことを暮らしの中に持ち込む。
水のこと、森のこと、土の中のことなどを知って、自分自身も地球の多様性の一部なんだと感じることはこれからの時代に必要なピースだと言えます。
なるべく自然の循環の感じ、ともに生きていけるような暮らしやフィールドをデザインしています。
収穫物の販売や農園デザイン、環境再生やワークショップなどサスティナブルな暮らしの情報も随時発信していきます。
