SOILの理念

人も自然のひとかけら

SOILは、屋久島の自然に根ざした、小さな実験室のような場。
土に触れ、森に溶け、水とともに生きる体験を通して、
「自分も自然の一部である」という感覚を取り戻す旅を届けています。

SOILとは

SOILとは

Sustainable」「Organic」「Island」「Laboratory」の頭文字を取った“SOIL”。
同時に、命が芽吹き、循環が生まれる『土壌』を意味します。

ここ屋久島の大地に根ざしながら、自然と人が溶け合い、共に生きる新しい形を探る“実験場”として活動しています。

SOILのミッション

Living as Nature ─ 自然として生きる

Living as Nature

私たちは、自然を「共にあるもの」として捉えるだけではなく、
「自分自身が自然の一部である」ことを思い出す場を提供しています。

森の中で立ち止まり、風に揺られ、土に触れる。
そんな些細な体験のなかに、本当の気づきが隠れています。

環境と暮らしのフィールド

2021年、20年以上放置されていた3200坪の土地と出会い、
私たちはそこを“生きたフィールド”として再生する取り組みを始めました。

SOILのフィールド

ススキに覆われた荒地に風と水を通し、果樹を植え、土を耕す。
未来には「食べられる森」となるような、自然と人が共に暮らす場を目指しています。

想いに共感してくれるあなたへ

SOILの活動

SOILの活動は、ガイドツアーからフィールド作り、写真記録まで多岐にわたりますが、
すべてに共通しているのは「自然との再会」です。

本当の自然体験を求めている方、自分の生き方を見つめ直したい方、
屋久島の暮らしや自然に深く触れたい方へ。

ガイドツアーを見る
SOILについて話してみる